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無添加日記

CBCテレビ「イッポウ」取材

CBCテレビ「イッポウ」に取材されました!

 

CBCテレビの「イッポウ」にサイトウが取材され、弊社社長の齋藤裕次と「トマトとチーズの焼きソーセージ」、「プレーンウインナー」、「シュネッケ」、「ソーセージ入りローストチキン」が取り上げられました。


放映されたデータをそのままお見せできれば一番いいのですが、放映権や著作権の問題などで動画を掲載する事が出来ません。代わりに放映された内容を流れでご紹介します。

 

スタジオ

大石アナ これ見たら必ず食べたくなります。今日の特殊です。愛知県犬山市に何度も世界一に輝いているソーセージ職人がいらっしゃるんです。絶品ソーセージのこだわりとは、そして職人の新たな挑戦を追いました。

 

VTR

ナレーション 愛知県犬山市、ここに極上のグルメがあるんです。
お客様A 全然違いますよ、あのー、スープに入れても家族もすぐにわかります。
お客様B 味がさっぱりしていて、あぶら臭くないから美味しいです。
お客様C どれだけでも入っちゃう。
ナレーション しかも、何度も世界一に輝いているんです。その極上のグルメとは…ソーセージ!世界最高峰のコンクールで金賞を受賞!まさに世界が認めた味…そんな世界一のソーセージ職人の新たな挑戦とは?
齋藤社長 ハム・ソーセージ以外でも、お惣菜で今度は(コンクールに)出展する予定です。
ナレーション 世界一のソーセージ職人の新たな挑戦、そのこだわりと情熱を追いました。

 

店舗直売所にて

ナレーション 愛知県犬山市、ここに世界一のソーセージ職人がいます。その店の名は…サイトウ。わずか数坪の店内にはハムやソーセージがおよそ50種類。ヴァイスヴルストやチューリンガーヴルストなど、ちょっと聞き慣れない名前も多いですが、実はこれ、本場ドイツ仕込みのソーセージ。その本場の味を求めて、お客さんが絶えずやってきます。
お客様D 普段売っているウインナーとは、やっぱり違うなって。
お客様B 味がさっぱりしていて、あぶら臭くないから美味しいです。
お客様E 食感もやわらかいというか、違いますね。
ナレーション もちろん、味だけではないんです。
お客様F やっぱり無添加だし、素材がいいから…。
ナレーション

そう、サイトウの商品は全て無添加!しかも、その品数や味は日本だけでなく世界までもが認めているんです。ハムやソーセージの本場ドイツで開かれた世界最高峰の国際コンクールで、なんと14個の金賞を受賞!ちなみにその金賞、200項目の審査で全て満点を取ったものだけに与えられる栄誉…まさに世界一の味なんです。

 

中でも人気なのがこちら…金賞受賞!「トマトとチーズの焼きソーセージ」!豚肉の旨みと共に味わうのはトマトと香辛料の風味、そして溶け出るチーズはたまりません!
お客様G 美味しいですね。大人の味なのかな?
お客様H すごくスパイシーですね。
お客様I 香辛料の色々な香りがするので、ドイツの感じ…。
ナレーション サイトウの商品は、ここ直売所以外ではほとんど買う事が出来ませんが、お取り寄せする事は可能。そのため、毎日全国から注文が入り、その数はひとつきに2000件以上…大人気なんです。

 

自社工場にて

ナレーション こちらの商品は、直売所の隣にある自社工場で全て作られています。現場を指揮するのは齋藤裕次社長…26年現場一筋の職人です。こだわりのソーセージを作り始めたきっかけは、30歳の頃ドイツに研修で訪れた時でした。
齋藤社長
初めてドイツの美味しいソーセージを食べた時に、やっぱり本場のドイツの味が一番美味しいという事で感激しましてね…。
ナレーション それから毎年、現地のマイスターと呼ばれる職人をお店に招き、その本場のレシピを学んできました。その社長の一番のこだわりとは…
齋藤社長
まずは原料ですね。この豚肉の原料も長野県の豚なんですけど、放し飼いにしてある健康な豚を使っています。
ナレーション

長野県の広い牧場で放牧し育てられた豚はストレスが無く、健康に育ちます。運動量も多いため肉質がきめ細かく、嫌な臭みが無いんだそうです。

 

お店のこだわりは、この肉を凍るか凍らないかギリギリの温度で氷温熟成させる事…。

齋藤社長 凍らないようにって事で、肉本来から旨み成分を出す、美味しい肉がより一層美味しくなるという事ですね。
ナレーション

この極上の豚肉を使って作るのは、金賞受賞の「プレーンウインナー」!

 

まず、豚の肩肉の脂身や筋などを丁寧に削ぎ落としていきます。よく動かしている筋肉の方が、弾力がありソーセージに向いているんです。これを機械にかけてミンチにします。続いて電動カッターに入れ、生地を作ります。

齋藤社長 ソーセージを作る中で一番大事な工程がここの工程です。
ナレーション すると、ミンチと共にシャーベット状の氷を中に。
齋藤社長 温度が大事で、ここが12~13度で仕上げないと、最終的に脂が分離したりとかですね…工程で一番難しいのがここの工程です。
ナレーション そして、味付けは…残念ながら企業秘密。でもちょっとだけ教えてもらうと…
齋藤社長 ドイツの岩塩を使っています。あとはシナモン、ガーリックあたりが入っております。
ナレーション そして、温度調整をしながら10分ほど電動カッターにかけると…
齋藤社長 こうして広げてですね、生地がこう手の膜ができる状態ですね、これがペースト(生地)としては一番良い状態ですね。
ナレーション

生地が完成すると腸詰。最近は人工の皮を使うお店も多い中、こちらでは本場ドイツに倣い、天然の羊の腸を使用。肉の温度が上がらないうちに、手作業で腸詰を行っていきます。そして釜の中へ。ぶなの木でスモークをかけ、香り豊かに肉の旨みを閉じ込めます。

 

1時間後、ソーセージが出来上がったようです。すると齋藤社長、すぐさま1本取り、仕上がりを確認…。

齋藤社長

(ソーセージをパリっと折る)

 

スモークも均等にのってますし、空気の穴とかほとんどないので、しっかり出来上がってますね。

ナレーション

なんとも美味しそうな音!そして中は滑らかで、肉本来の味を引き立たせたまろやかな味わい…これぞ本場のドイツ仕込み、世界一のソーセージです。

 

更に今月発売されたばかりの社長イチ押しのソーセージがこちら…なんとも長ーいソーセージが登場!

齋藤社長 これをこれからこう、とぐろ状に巻いていって、焼きソーセージになりますね。
ナレーション

粗挽きをミンチにし、さわやかな風味のマジョラムなどハーブを混ぜて味付け、そしておよそ115cmものソーセージ、こちらをクルクルと渦巻状にしボイルしたものをそのまま丸ごと焼いていただくんです。

 

そして、見た目も楽しいソーセージが焼きあがりました!…実はこれ、お子さんでも楽しんで欲しいと、社長が商品化したもの…粗挽きの生地から溢れ出す肉の旨み、そしてハーブのいい香りと見た目、そして食感と香り…三拍子揃った一品です。

 

そして今、齋藤社長、今までにない新たな挑戦を始めていました。

齋藤社長 今までハムとかソーセージではたくさん受賞してるんですけども、うちはハム・ソーセージ以外にお惣菜もやってるんですけども、そちらを今回は出展したいなと思いまして…。
ナレーション そう、来月行われる国際コンクールに、今回初めてソーセージやハム以外で出展する予定なんです。特別にその出展するものを見せてもらうと、出てきたのはローストチキン!しかしこちら、ただのローストチキンではないんです。
齋藤社長 ローストチキンのお腹の中には、ソーセージの生地を入れますので…。
ナレーション なんと、中にソーセージが入っているんです!醤油ベースのタレに漬け込んだ丸鶏…こちらにお店自慢の極上ソーセージの生地を詰め込みます。
齋藤社長 豚肉と鶏肉がミックスされてまして、中には赤いパプリカと緑のパプリカをまぶしてあります。
ナレーション

ローストチキンにソーセージを詰める、これはソーセージ職人の社長ならではのアイデア…そのソーセージをたっぷりと詰めたら紐で結び、オーブンでじっくり焼き上げるんです。

 

3時間後、こんがりとローストチキンが焼きあがりました。そして表面には肉汁が…こうして「ソーセージ入りローストチキン」が完成!表面はパリっと、中はジューシーな鶏肉、そして肉の旨み、パプリカの甘みを生かしたソーセージ…新たな金賞獲得を目指す、社長渾身の一品です。

 

早速、お店で定期的に開かれるソーセージ教室に来ていた主婦の皆さんに試食してもらう事に…はたして主婦の皆さんの感想は?

お客様J すごい柔らかくてフワフワです。
お客様K ソーセージがすごい味が濃くて、美味しかったです。
お客様L 両方美味しかったです。
ナレーション 評判は上々!これには齋藤社長も一安心のようです。
齋藤社長 新しい商品を開発する上でも、こういったコンテストにどんどん出展していって、もっと幅広い意味でドイツの食文化を、当然安心・安全を含めた意味なんですけども、そういった意味でもう少し幅広くやっていきたいなと思っています。
ナレーション 「ソーセージ入りローストチキン」は期間限定で予約販売を行う予定です。飽くなき挑戦を続ける世界一のソーセージ職人…世界が絶賛した極上の味を堪能してみてはいかがでしょうか?

 

スタジオ

古川アナ いやーもう、あの「パンッ」っていう音だけでも、楽器かと思うくらいにいい音がしましたよね。
丹野アナ 確かにあの丁寧な作り方もさる事ながら、毎年マイスターを呼ばれてね、その探究心というか向上心があるわけですよね。それがもう美味しさの秘密だなと思いますねー。
大石アナ ねー、そこに繋がっていたんでしょうね。で、お店では毎月最終土曜日にソーセージなどの試食販売のイベントを行っているそうなんですが、明日がその最終土曜日ですから、これは行かれる方、多いんじゃないですかねー。あの音を聞いて下さい。特集でした。

 

サイトウよりheart

弊社社長の齋藤裕次が取材され、サイトウの今後の取り組みなどについて紹介されました。サイトウでは今後、ハムやソーセージだけでなく、お惣菜にも力を入れて参ります。

 

サイトウではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非本物のハムとソーセージを多くの人に知って頂きたいと思っております。

 

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カテゴリ > メディア取材

投稿日時:2012年09月28日

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