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無添加日記

東海テレビ「ぷれサタ!」

 

東海テレビ「ぷれサタ!」に取材されました!

 

東海テレビの「ぷれサタ!」にサイトウが取材され、「ヴァイスヴルスト」が取り上げられました。


放映されたデータをそのままお見せできれば一番いいのですが、放映権や著作権の問題などで動画を掲載する事が出来ません。代わりに放映された内容を流れでご紹介します。

 

スタジオ

真渓ハナさん 続いてはこちらです。こんどは顔出しNGの食通の方のおすすめとなるんですけども、ちょっといったい誰なのか気になりますが、この方のおすすめ…地元愛知、犬山市が生んだある人気グルメでした。
ナレーション 名古屋の食通なら誰もが知っている人気ブログ "究極のレストラン" ランキング in 名古屋!
街の人A ネットでレストランって検索すると出てくるので…。メニューも的確に書いてあるし、わかりやすい所ですね。
街の人B そうですね。だいたい参考にしてから行き先をこの中から選んだりとか…。
街の人C 点数化されているからわかりやすいっていう所と、後いろんなジャンルがあるから選びやすいというか…。
ナレーション

このブログで紹介されたのは高級フランス料理から路地裏のラーメン店まで、合わせて700軒以上…。辛口のコメントで数々の店を一刀両断!味やサービス、コストパフォーマンスなどを採点しています。確かな味覚と鋭い解説が人気を集め、アクセス数は1日3万…1月でなんと100万アクセスを超えています。

 

このブログを書いているのが、元イタリヤ料理店のオーナーシェフ ランディさん。名古屋市内を中心にこれまで食べ歩いたお店は1000軒。残念ながら顔を出す事はできませんが、今回初めてTVの取材に応えてくれました。

ランディさん 例えば、美味しいレストランを探したいっていう時に、TVとか雑誌とかいろいろ見てたんですけど、本当に美味しいのかどうかわからない。自分の好みと違うのかそうなのかもわからないって事で、自分の嗜好に基づいて案内できるものがあればいいなと思って始めたんです。
ナレーション 本当に美味しい店しか紹介しない…そんなランディさんのおすすめのお取り寄せグルメは?
ランディさん おすすめできるのが、「サイトウ」っていうハム・ソーセージ屋さんがあるんですけども、そこの「ヴァイスブルスト」っていう白いソーセージ…ドイツのソーセージですね。余計な物が本当に入っていない、後ろの表示を見るとわかるんですけど、もうサイトウさんの1行くらい…肉と塩と。で、食べてみると、本当に肉そのものの味も美味しくて、毎日食べてても本当に飽きない。
ナレーション ランディさんが毎日食べても飽きないソーセージとは?サイトウさんのヴァイスブルスト!6本で788円!ドイツ語でヴァイスは白い、ブルストはソーセージという意味。2009年にドイツの食肉加工の国際コンテストで金賞を受賞しています。

 

 

ヴァイスヴルストの製造工程見学

ナレーション

続いてはこちらです。こんどは顔出しNGの食通の方のおすすめとなるんですけども、ちょっといったい誰なのか気になりますが、この方のおすすめ…地元愛知、犬山市が生んだある人気グルメでした。

 

直売所の隣にあるのが、サイトウの自社工場。今回はあの真っ白なソーセージ「ヴァイスブルスト」の製造現場を特別に見せてもらう事に…はじめに肉の余分な脂を取り除きます。サイトウのソーセージには、厳選した豚肉を使っています。

取材スタッフ この豚っていうのはどういう豚なんですか?
谷川工場長
長野の白馬で放牧された、放牧野豚ですね。
取材スタッフ 放し飼いみたいな感じで?
谷川工場長 そうです、はい。
取材スタッフ

やっぱり肉の味も違う?

谷川工場長 はい、そうですね。
ナレーション

豚肉は長野県産、小谷村の契約農家で放牧飼育されています。のびのびと運動させてストレスのない環境で育てると、豚肉は臭みもなくきめ細かい味わいになるんです。

 

カットした肉は機械でミンチにしていきます。使う部位は腕肉…弾力のある肉質がソーセージに向いていると言います。続いては、6枚の大きな刃がついた機械を使います。

谷川工場長 これをですね、サイレントカッターというフードカッターの大きいのですね、これで香辛料だとかを入れてペースト状にしていきます。
ナレーション この工程ではドイツ産の岩塩とコショウなどの香辛料、そしてハーブなどをミンチした豚肉に加えていきます。着色料や保存料はゼロ!天然の素材だけを使っています。そして、6枚刃のサイレントカッターで、ミンチ肉を更に細かく刻み、ペースト状にしていきます。この工程で重要なのが機械の横にあるデジタル表示…いったいこれは?
谷川工場長 温度計が今そこにセットされています。温度を上げないって事ですね。温度が上がると、結着材(添加物)が入ってないものですから、やはり肉と脂が分離します。ここが一番大事な所ですね。
ナレーション

実は、機械を回すと摩擦熱で素材の温度が上がってしまうんです。温度が上がると肉と脂が分離して、パサついた食感になってしまいます。そこで、氷を入れる事で常に10℃以下に冷やします。徹底した温度管理によって。プリっとした独特の食感が生まれるのです。

 

続いては、生のままパセリを大胆に加えていきます。全体に馴染ませれば生地は完成です。

 

元々肉の卸売り業者だったサイトウがソーセージを作り始めたのは昭和56年…理想の味を求めて、ドイツへ何度も足を運びました。マイスターと呼ばれる本場の職人から学んだ本物の味…今でもサイトウは毎年マイスターを招き、直接指導を受けています。本場仕込みのソーセージ作り…仕上げは生地を腸詰めにする作業。実はこの工程にも美味しさのヒミツが…。

谷川工場長 これは豚の腸です。
取材スタッフ ソーセージというと羊…
谷川工場長 ヴァイスブルストはこの太い豚の腸ですね。普通の腸より丈夫ですね。
ナレーション

通常、ソーセージの皮には羊の腸を使いますが、サイトウでは歯ごたえのある豚の腸に。

 

腸詰めされたソーセージは、最後にスチーム機で蒸しあげます。そして40分後、その名の通り真っ白なヴァイスブルストの完成です!ところでこのソーセージ、何故白いのでしょうか?

齋藤社長 一般的なソーセージは表面にスモークをかけるんですね。茶色くなってますけども、このヴァイスブルストに関しましては「スモークをかけない」という事でドイツの基準で決まっていますので…。ソーセージの中でも、シンプルな本当のソーセージの味を知るにはこれが一番わかりやすいです。
ナレーション 最後におすすめの食べ方を聞きました。
齋藤社長
お湯の中でボイルして食べるのが一番美味しい食べ方ですね。茹ですぎますと破裂してしまいますので、そうすると旨みが外に出ていきますので、表面に張りが出てきたらそれでお湯からあげて頂いて結構です。

 

食べ方としては、これ豚の腸ですのですごく口に残りやすいものですから、ドイツでは豚の腸をはずしてから中身だけを食べる事になっています。あと、マスタードをつけて食べるという事ですね。

 

 

ヴァイスヴルストの試食

真渓ハナさん
さー、という事で、スタジオにお持ちしました。
いとうあさこさん なるほどなるほど、皮は食べないんだねー。
いとうまい子さん いただきまーす。
いとうあさこさん うわー、美味しい!うーん、プリっとして…美味しいー!
水道橋博士 うまい!
いとうまい子さん

これドイツに行くと、もう白いのが朝市で出来たのを、本当に新鮮だからあんまり数がなくって、もう早い者勝ちなんですよ。もうドイツのより美味しいぐらいじゃないですか?いや、これすごく美味しい~!

高田延彦さん いやー、これ美味しいわ。
いとうあさこさん 滑らかですよねー。これ、美味しいー。
真渓ハナさん 高田さん、ペースが上がってますね。
高田延彦さん なんですか。これ?
いとうまい子さん これ、だって今まで食べたソーセージと全然違いますね。
高田延彦さん 違いますね。
水道橋博士 ちょっと、皮も初めての感触ですよ。
真渓ハナさん もちろん皮も召し上がって頂けるんですが、豚の腸ですので比較的しっかりしていますので、中だけ食べると滑らかな食感で非常にやさしいんですよね。
いとうあさこさん うわー、美味しいー。
高田延彦さん 違う食感味わえるよね。
いとうあさこさん もう、どんどん入っていきますね。
真渓ハナさん

食べ方はグラグラ湯立てるのではなく、70℃~80℃でユラユラと沸騰したお湯の中で5~6分茹でて頂くと、このような感じのやさしい風味も維持できます。

 

お肉のサイトウさんの「ヴァイスブルスト」!是非検索してお求め頂きたいと思います。ランディさんおすすめの食べ方は、ポトフに入れても最高だという事ですから、是非試して頂きたいんですけども…。

いとうまい子さん やさしいね、味が。
いとうあさこさん 甘みがすごいですね。
真渓ハナさん そうなんです。電話とネットで買う事ができます。ヴァイスブルストです。
高田延彦さん 塩分少ないね、これ。
真渓ハナさん そうなんですよ。ごまかす必要がない、いい素材ですからね。

 

サイトウよりheart

お取り寄せ特集のひとつで紹介され、スタジオでは藤本晶子アナと水道橋博士、高田延彦さん、いとうまい子さん、いとうあさこさんに「ヴァイスヴルスト」をご試食頂きましたが、こんなソーセージは食べた事がないと大好評でした。

 

サイトウではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非本物のハムとソーセージを多くの人に知って頂きたいと思っております。

 

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カテゴリ > メディア取材

投稿日時:2012年01月14日

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