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無添加日記

東海テレビ「スタイルプラス」

 

東海テレビ「スタイルプラス」に取材されました!

 

東海テレビの「スタイルプラス」にサイトウが取材され、弊社社長の齋藤裕次と「トマトとチーズの焼きソーセージ」が取り上げられました。


放映されたデータをそのままお見せできれば一番いいのですが、放映権や著作権の問題などで動画を掲載する事が出来ません。代わりに放映された内容を流れでご紹介します。

 

スタジオ

内藤剛士さん はい、続いては東海仕事人列伝です。
 
松井美智子さん 今日はですね、世界一に何回も輝いているという愛知県犬山市のソーセージ職人さん…
内藤剛士さん 美味しそうね。
松井美智子さん その情熱とこだわりに迫ります。

 

店舗直売所にて

ナレーション 愛知県犬山市、名鉄犬山駅の東にソーセージやハムが絶品と評判のお店がある…サイトウ。わずか数坪の店内には客が絶えない。
 
お客様A 美味しいですよ。
お客様B 種類が多いみたいやね。
お客様C すごくいいのは、肉質を物によって、目的によってすごく選んでらっしゃるんですよね。
ナレーション
常時40~50種類のソーセージやハムが並ぶ。どれも本場ドイツ仕込み。パプリカウインナー、ヴァイスブルストなど聞きなれない名前の商品も多い。

 

ソーセージ製造工場

ナレーション 製造に携わるスタッフは4人、その中心は社長である齋藤裕次、45歳。この店のソーセージやハムには彼のこだわりが詰まっている。
 
齋藤社長 原料にこだわっているのが1つと、それと鮮度、あとは作り手が手間暇を惜しまずやるという事ですよね。それがトータルで美味しさにつながると思います。
ナレーション

原料は放牧で育てられた牛や豚の肉のみ。ドイツ留学で学んだ製法と手間暇を惜しまない細やかな手仕事で、極上の味に仕上げる。

これまでドイツで開かれた世界最高峰の食肉加工品のコンテストで14個の金賞を受賞。まさに世界一の職人だ。

齋藤社長 ドイツの色々なスパイスを使うわけですけども、肉の本当の味がわかるという事だと思いますね。ドイツの味ですとね。日本の方に少しでもわかってもらえるように、本場の味を伝えていきたいなという想いがあって…。
ナレーション

東海仕事人列伝。世界が認めた技で本物の味を追い求める職人の想いに迫る。

 

午前7:00、齋藤が工場に姿を現した。18歳で入社して以来27年間現場ひとすじ。一昨年、義理の父である先代の後を継ぎ社長に就任してからもその姿勢を変えない。

齋藤社長 間隔があいてしまうと、わりとこの「手の感覚」って大事なものですから、必ず(工場に)入ってですね、腕が落ちないようにはしております。
ナレーション 職人として腕を落とさないために、そして安心・安全で納得のいく味を作る事で社長としての責任を全うしたいと考える。
テロップ 「本場の味を独自にアレンジ」
ナレーション 4年前に金賞を受賞した「トマトとチーズの焼きソーセージ」を作る。日本では馴染みは無いが、ヨーロッパでは定番の味。齋藤は本場のレシピを基に、日本人の口に合うように香辛料を配合し商品化した。
齋藤社長 日本の方はピザが結構ブームでね、日本人はそういうのが好みなんで、チーズだとかトマトを混ぜたものは日本向けに絶対大丈夫だなと自信がありましたので…。
ナレーション 信州の牧場から放牧で育てられた豚肉を直接仕入れる。きめ細かく、臭みの無い肉だ。凍るか凍らないかのギリギリの温度で熟成。
取材スタッフ カチカチになってないという事ですか?
齋藤社長 そうですね。凍る手前で保存しております。
ナレーション こうする事で肉汁と共に旨みが逃げる事なく、添加物に頼らずとも肉本来の味を十分に引き出せる。
齋藤社長 だいたいソーセージに使う場合は腕肉だとかモモ肉を中心に使うんですけども、そういったよく動かしている筋肉の部分の方がソーセージに向いているんですね。
ナレーション

よく筋肉を動かした分、弾力があり、それが程よい食感となる。脂身や筋、血管などを丁寧に削ぎ落としていく。この作業に30分以上…ミンチにするため、ここまで手間をかける業者は少ない。

 

続いて、機械にかけてミンチに。ミンチの大きさは2種類。1つは肉の食感を残すため粗挽きにし、もう1つはソーセージの生地にするため細かく挽く。

 

そしてここから生地作り。まずは細かく挽いた肉だけを電動カッターへ。シャーベット状の氷を用意する。低温で作業しないと鮮度が落ち旨みが逃げてしまうため、機械の熱が肉に伝わらないように氷を混ぜる。

 

続いて手にしたのは、味の決め手となる香辛料。齋藤のオリジナルだ。それを挽肉に加える。いったい何が入っているのか配合が気になり尋ねると…。

齋藤社長 塩とスパイスが混ざってますね。
取材スタッフ あれが味の決め手に?
齋藤社長 そうですね。そこは企業秘密なんで、細かい事は話せませんけども…。
ナレーション ドイツのコショウなど10種類ほどのスパイスを日本人の口に合うように配合したというが、詳しくは教えてくれなかった。カッターにかける事およそ10分…粘り気のある滑らかなペーストになった。
齋藤社長 見えますか?ここに空気穴みたいのがありますね?だいぶ粘りが出てきた証拠ですよね。手にこういう膜が出来る…これだけ粘着性があるという事ですね。
ナレーション 粘り具合によって弾力と舌触りが大きく異なる。どこまで粘りを出すかは齋藤の手が決める。
齋藤社長 ペーストの生地が出来ましたね。作り手が「ここ(こういう状態)と決めるんですね。一番大事な所ですかね…ソーセージ作りでは。
ナレーション

生地が出来上がると、味のアクセントになる乾燥トマトと風味を引き出すチーズをたっぷりと加える。そして粗く挽いた肉も加えた。これらの具材はまんべんなく混ぜつつも、歯ごたえを残すため混ぜすぎは禁物…ここでも齋藤の手の感覚がものを言う。ソーセージの中身はこれだけ。先代から添加物は一切使わない。

 

混ぜ終えると腸詰め…最近は人工の皮を使う業者も多いが、齋藤は本場ドイツにならい羊の(天然)腸を使う。その方が食感がいいと考えるからだ。肉の温度が上がらないうちに手早く作業を終えなければならないが、これが結構難しい。

齋藤社長 触った感じの弾力がゆるいと張りがなくなって(皮が)シワになっちゃうので、ギュッとしないといけないですね。かといって、強くやりすぎると破裂するんですよ。その力加減がすごく…簡単に見えるんですけど難しい所ですね。
ナレーション
手際よく20分ほどで500本あまりのソーセージの腸詰めを終えた。それを釜の中へ。ここから75℃でピッタリ30分…温度、時間共に齋藤が経験から導き出した。じっくり蒸す事で、肉の旨みをグッと引き出す。
齋藤社長 こちら(トマトとチーズの焼きソーセージ)はスモークをかけないので、肉そのものの味がしますね。
ナレーション 30分後、ホクホクと湯気をあげソーセージが蒸しあがった。毎日の作業とは言え、釜から出す瞬間は緊張する。1本むしり取ると、すぐさま割って中を確認する。
齋藤社長 充分…表面に空気穴みたいのないですからね。
ナレーション さらに口に含むと…。
齋藤社長 大丈夫です。どうですか?
ナレーション

納得の表情で取材スタッフにも試食を勧めた。

 

「トマトとチーズの焼きソーセージ」5本セットで788円。軽く焼いて食べれば、絶妙な食感と共に肉の旨みが口中に溢れチーズがとろけ出す。トマトや香辛料の風味もたまらない。決して安くは無いが、世界が認めた味…それだけの値打ちは十分ある。この味のファンも多い。

 

店舗直売所にて

お客様D
美味しいですよ、すごく。これ好きなんで、トマトとチーズの焼きソーセージ。
取材スタッフ それを買いに?
お客様D はい。
テロップ 「本場ドイツの味を伝えたい」
ナレーション サイトウがソーセージ作りにのめりこんでいくきっかけとなったのは30歳の頃…会社からドイツへ派遣され経験を積んだ事だった。
齋藤社長 やっぱり、初めてドイツへ行って(ソーセージを)食べた時に、日本で食べたものと香りが全然違いましてね、香辛料の使う多さに驚きましたね。
ナレーション
「ソーセージはこんなに美味しいものなのか」と驚いた。以来、帰国後も毎年ドイツからマイスターを招きレシピを学ぶと共に、日本人向けに香辛料の配合を変えるなど研究を重ねた。気付けば齋藤のソーセージは、世界に認められる逸品となっていた。

現在50種類ほどのソーセージを作り店頭に並べるが、齋藤は満足していない。もっと美味しいソーセージ、もっと新しい商品を…その夢は大きく膨らむ。

齋藤社長
(会社の)規模はもうこれくらいでいいんですけども、内容ですよね。ドイツの食文化を日本の方に少しでもわかってもらえるように、本場の味を伝えていきたいなっていう想いがあって…新しい商品を開発していって、もっと色々と商品を作っていきたいなと思ってますけどね。

 

 

 

スタジオ

内藤剛士さん あのー、「(ドイツのソーセージに)驚いた」とおっしゃっていましたでしょ?驚く人はたくさんいると思うんですけど、それを伝えたいと、それで再現していきたいと、そしてより美味しくしていきたいと…そういう風に思える人はやっぱりたくさんいらっしゃらないと思うんですよね。
江守徹さん 目覚めたんだね。
松井美智子さん 本当ですねー。
内藤剛士さん 今日、試食多いですね。嬉しいですけど。
松井美智子さん
そうなんです。齋藤さんのソーセージを、是非お召し上がり下さい。これがVTRであった「トマトとチーズの焼きソーセージ」です。
内藤剛士さん チーズと言えば、かをりちゃんじゃないですか。
眞鍋かをりさん チーズ好きなんですよー。
江守徹さん
いただきます。…あ、美味しい!これは!
眞鍋かをりさん お肉の味がすごくちゃんとしますね。
内藤剛士さん 後からトマトが来る!
眞鍋かをりさん あ、本当だ。
内藤剛士さん あ、ウマイ!
伊藤京子さん 美味しいー。
松井美智子さん お肉の旨みが、やっぱりしっかりしているという…齋藤さんもおっしゃってましたけれど。
江守徹さん 日本には蒲鉾とかあって、魚の練り物ですけども、これは肉の練り物だね。
松井美智子さん 本当ですねー。
眞鍋かをりさん ビックリしました。ああやって氷を入れて作るんですね。
内藤剛士さん あったまっちゃいけないんですね、その作る過程の中で。
松井美智子さん この「トマトとチーズの焼きソーセージ」ですが金賞を受賞していまして、5本入りで788円という事で、犬山市のこの齋藤さんの所で購入が出来るという事で…あの、放牧した豚って倍くらいの値段がするんだそうです。その材料を使って、シンプルなんですけど丁寧に作ってらっしゃるという…。
内藤剛士さん 今は僕たちがビックリしたんですけどもね、この味に。素晴らしいです。美味しかったですー!

 

サイトウよりheart

 

「東海仕事人列伝」というコーナーで弊社社長の齋藤裕次が紹介され、スタジオでは内藤剛士さん、松井美智子さん、伊藤京子さん、江守徹さん、眞鍋かをりさんに「トマトとチーズの焼きソーセージ」をご試食頂きました。サイトウの手を抜かない、職人的気質の仕事振りもわかって頂けたのではないかと思います。

 

サイトウではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非本物のハムとソーセージを多くの人に知って頂きたいと思っております。

 

>> 取材のお申し込みはこちら

カテゴリ > メディア取材

投稿日時:2012年03月25日

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